2013年10月25日
IDC Japan/Windows XPの稼働台数が半年で339万台減少
IDC Japanは21日、国内クライアントPC市場でのOS別PCの出荷台数と稼働台数(*1)の予測を発表した。
これによると、2013年6月末での法人PCの稼働台数は、3545万台。
そのうち、Windows XPを搭載したPCは、法人PCの稼働台数の30.5%、1080万台であることが分かった。
2012年12月末の時点で1419万台であったことから考慮すると、この半年で339万台減少したことになる。
マイクロソフトからのWindows XPサポート終了の告知が浸透するなどによって、Windows XPからの買い替えが順調に進んできたと推測。
IDCは、このまま買い替えが進んだとしても、Windows XPサポート終了後の2014年6月末の時点で法人の稼働台数の約10%に当たる371万台がWindows XP搭載PCとして残る、としている。
(*1)稼働台数:出荷と廃棄された台数より算出した現場で利用可能なPCの台数
問い合わせ先
IDC Japanセールス
jp-sales@idcjapan.co.jp
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