2013年11月8日
CIEE日本代表部/英語教育者セミナーを12月開催
国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部は、英語教員を対象とした「CIEE英語教育者セミナー」を12月15日に大阪市中央区のドーンセンターで開催する。
セミナーではETSのeラーニング公式教材を利用し、授業でのeラーニング活用に有益なものとする。
第1部は、大阪府立和泉高校の担当者が、同校でのTOEFLテスト導入に至った経緯や現在の取り組みについて、TOEFL ITPテストの結果なども交えて発表する。
第2部は、駒沢女子大学 工藤洋路講師が、アカデミックライティングの指導方法や経験に基づいた高校生への指導方法のアドバイス、ライティング指導の効率的なツールであるCriterion(*1)の活用について発表する。
参加希望の場合は、入力フォームに必要事項を入力して申し込む。
(*1)Criterion:米国ETSが開発した教育機関向けライティング指導ツール。国内で80以上の教育機関が利用中。
開催概要
日 時:2013年12月15日(日) 13:45~16:30 (受付13:30~)
会 場:ドーンセンター セミナー室1 大阪府大阪市中央区大手前1-3-49
対 象:高校・大学の英語教員
定 員:50名 (定員になり次第締め切り)
参加費:無料
関連URL
問い合わせ先
国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 TOEFL事業部
seminar@cieej.or.jp
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)











