2013年12月17日
アナログトゥエルヴ/高い認識率の手書き文字認識エンジンを搭載した知育アプリをリリース
ANALOG TWELVE(アナログトゥエルヴ)は16日、スマートフォンやタブレットの画面に文字を書きながら楽しく学べる知育アプリ「もじガッキー」をGoogle Playからリリースした。
iOS版は12月中にApp Storeから提供予定。
「もじガッキー」は、「東京農工大学中川研究室」が開発した手書き文字認識エンジンを、アナログトゥエルヴが独自チューニングしスマートフォン・タブレット向けとしたもの。
高速で高認識率を可能にした文字認識エンジンの「yubigaki」を搭載し、単語全てを画面に書きながら回答するという、実際の教育に近い方法での学習を可能にした。
また、動物や乗り物、果物など子どもに馴染みあるモノの名前を書く度に専用の音声とアニメーションの案内があり、ゲーム感覚で楽しく「ひらがな」「カタカナ」を学べる。
「指書き」と「ペン書き」の2モードを搭載し、 3段階で難易度され、文字が正確に書けたかの判定レベルも3段階で設定できる。
価格は「ひらがな」で、50音☓難易度(3段階)全150問の「無料パック」と、「カタカナ」で50音☓難易度(3段階)の「有料追加パック」全150問で税込み300円が設定されている。
今後は、英語パック(アルファベットの書き方と単語の練習)やキャラクターパック(新しいキャラクターで文字練習など)を追加する予定。
関連URL
ダウンロード Google Play
問い合わせ先
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)












