- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日立/DeNAの「アプリゼミ」に脳科学で開発協力
2013年12月20日
日立/DeNAの「アプリゼミ」に脳科学で開発協力
日立製作所は16日、DeNAが提供する通信教育サービス「アプリゼミ」の開発に協力したと発表した。
「アプリゼミ」は、子どもたちが楽しく学び続けられるメニューを通じて新しい家庭学習法を提案するサービス。日立は、開発過程で「スマートフォンでのなぞり書き課題」「文章を聴いて答える記憶課題」という学習支援策を検証した。
検証によって、視覚的報酬や呼びかけがなぞり書き学習を促進することや、強調して読み上げた文章を聴くと記憶に関係する前頭前野に変化を与えることが分かった。
日立では脳科学をモノづくりに活用する取り組みに、「Brain Scienceマーク」を与えており、検証結果を活用した「アプリゼミ」にも付与ししている。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












