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2013年12月20日
日立/DeNAの「アプリゼミ」に脳科学で開発協力
日立製作所は16日、DeNAが提供する通信教育サービス「アプリゼミ」の開発に協力したと発表した。
「アプリゼミ」は、子どもたちが楽しく学び続けられるメニューを通じて新しい家庭学習法を提案するサービス。日立は、開発過程で「スマートフォンでのなぞり書き課題」「文章を聴いて答える記憶課題」という学習支援策を検証した。
検証によって、視覚的報酬や呼びかけがなぞり書き学習を促進することや、強調して読み上げた文章を聴くと記憶に関係する前頭前野に変化を与えることが分かった。
日立では脳科学をモノづくりに活用する取り組みに、「Brain Scienceマーク」を与えており、検証結果を活用した「アプリゼミ」にも付与ししている。
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