1. トップ
  2. イベント・セミナー
  3. DeNA/福岡で「アプリゼミ」の親子体験イベント開催

2014年5月26日

DeNA/福岡で「アプリゼミ」の親子体験イベント開催

23日に福岡で開催された「アプリゼミ」の親子体験イベント

「やったぁ!」「いぇーい」「1000点取ったよ!」、タブレットを持った子どもたちの歓声や、笑い声が部屋の中に響く。これは25日に、DeNAが福岡で小学校1年生の子どもとその保護者を対象に開催したアプリの体験イベントの様子。

タブレットの画面に映し出されているのは、ゲームではなく算数の教材。DeNAがソーシャルゲームのノウハウを活かして開発した学習アプリ「アプリゼミ」の教材だ。子どもたちは、落ちてくる隕石と手元にある隕石を足して10になるようにしながら、数に慣れ親しむという教材を、シューティングゲームをやるような感覚で楽しんでいる。

この教材の目的のひとつは、子どもの学習に対する参加意欲の向上。アプリの算数教材の監修者であり、当日、イベントの講師を務めた筑波大学附属小学校の田中博史教諭は、アプリを使った学習について、「一方的に順序だてて教えるのではなく、体験や試行錯誤を通して、子どもたちが積極的に学習できるようにしたい」と話す。

講師の筑波大学附属小学校 田中博史教諭

田中教諭は、子どもがアプリに慣れたところで、次は親子で対戦するように促す。アプリやタブレットなどを使った学習は、子どもが1人の世界に没頭しがちだが、親子で会話しながら進めさせることで、コミュニケーション能力も伸ばすことができると説明。

「何で分かったのか子どもに説明させることが大事です」「大人が言いたくなるのを我慢して、聞いてみてください」、と田中教諭が教室を見回りながら次々と保護者にヒントを与えていく。すると、「何で間違えたのか考えてごらん」「10になるにはどうしたらいい」と親が子どもに話しかける声や、「お母さん、そこだよそこ」と子どもが親にヒントを与える声などが、教室のいたるところで聞こえてくるようになった。

保護者の1人は、アプリを使うことで、結果がでるまでの時間が分かるようになり、「早くしないと得点を獲得できないよ」「ちょっとドキドキするね」など、紙の勉強にはないコミュニケーションをすることができたと話した。

関連URL

アプリゼミ

世界中で20,000社を超える導入実績。1,200万台のデバイスを管理 Appleデバイスの管理をもっと簡単に! jamf
KDDIまとめてオフィス 教育現場のタブレット 導入実績多数!まとめてサポート
教育改革を見据え ICT×紙で行う新しい授業実践 授業への参加意欲があがった Classi NOTE
熊本市 教員研修スタート NTT DOCOMO
SC C&S 未来を切り開く 教育ICT
21世紀を生き抜く力を育む 幼児からシニアまで楽しくICT+プログラミングを学べる ICTクラブ大泉学園 無料体験会開催中
Web展示会 プログラミング教室・ツール展 開催中

アーカイブ

  • みらいスクールステーション FUJISOFT 大型提示装置の活用がぐんと広がる! 教育ICT専用端末メディアボックス
  • ICT導入&活用公開セミナー 全国各地で開催中 すらら
  • 4月3日(水)最新号発行!無料でお届け。 チエルマガジンお申し込み CHIeru
  • ドローンを活用したプログラミング教育の講師養成講座 受講者募集中 DRONE STAR Academy
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス