2014年3月24日
ベネッセ教育総合研究所/大学のアクティブ・ラーニング導入実態調査報告
ベネッセ教育総合研究所は17日、「大学生の主体的な学習を促すカリキュラムに関する調査報告書 ケーススタディ編[2013年]」をWebに掲載した。
報告書は、日本高等教育開発協会とベネッセ教育総合研究所が、2012 年度から2013 年度の2カ年にわたって実施した共同研究のうち、カリキュラム改訂のプロセスに関するケーススタディ(定性調査)をとりまとめたもの。
教員と学生が意思疎通を図りつつ、学生が主体的に問題を発見し解を見いだしていくアクティブ・ラーニング等に関連した、16大学のカリキュラム改善事例を紹介している。
関連URL
大学生の主体的な学習を促すカリキュラムに関する調査報告書 ケーススタディ編[2013年]
調査報告書(ダウンロード)
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