2014年4月2日
アシストマイクロ/「論文やレポートからコピペを排除する方法」を公開
アシストマイクロは、剽窃の現状や課題とはどのようなものか、その背景から対策のひとつとなる製品の特徴までをまとめたスライド「論文やレポートからコピペを排除する方法」をWebに公開した。
引用元や参照情報を記載せずに他の論文などから文章を借用してしまう、いわゆる“コピペ”は、剽窃(ひょうせつ)という学術不正のひとつに該当する。
学術情報のデジタル化やインターネットの普及によって数多の情報を簡単に参照できる現在、学術界では論文をはじめとする著作物の剽窃や盗用と呼ばれる不正行為が大きな問題となり、学術機関では公開前に発見、是正することが責務として求められているという。また、学生の間では不適切な引用やコピーアンドペースト等による論文・レポートの作成が頻発しており、教育機関における適切な指導が喫緊の課題となっている。
スライドでは剽窃問題の根源は何か、現状はどうか、なぜ無くならないのか、チェックの方法はあるか等の解説から、アシストマイクロの剽窃検知ツール「iThenticate」と、教育ツール「Turnitin」の紹介を行っている。
最近話題の論文疑惑等でも実験画像の切り貼りや、引用や参照元の記載がない状態で他論文の文章を借用している、いわゆる“コピペ”という問題が見受けられ、その調査ツールにも注目が集まっているという。
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











