2014年4月23日
子どもネット研/子どもの安全なネット利用へ 活動報告書を公開
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は21日、「教育啓発の評価指標」モデルと「地域密着型教育事業」を調査研究課題に取り組んできた第五期の、活動報告書をWebに公開した。
「教育啓発の評価指標モデル」では、第四期で提案された行動意図段階での測定を、第五期では実際の啓発研修の現場で実施。今後、教育啓発事業などに取り組む団体などと協力しながら、啓発研修の現場で実践し、同モデルの実証実験を実施する予定だという。
また、「地域密着型教育啓発事業」では、秋田県、札幌市、横浜市、東京都渋谷区で取り組みを行った。
報告書は、省庁や自治体、事業者などへの提供も予定しているという。
子どもネット研は、子どもたちのインターネット利用をより豊かで安心なものにするために、課題を調査・研究し、保護者や行政・業界関係者向けに情報を提供する任意団体。
概要
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











