2016年4月19日
「大人が支える!インターネットセーフティの推進」のレポート公開
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は、秋田県と協働で取り組んできた、保護者向け教育啓発事業「大人が支える!インターネットセーフティの推進」で得た知見などを取りまとめたレポートを公開した。
「大人が支える!インターネットセーフティの推進」は、秋田県全域で保護者を対象に、子どもたちの健全なインターネット利用環境づくりを進める目的で、2013年度から3カ年計画として開始。
具体的には、県庁出前講座の実施、教育啓発コンテンツの提供、ネットに少し詳しい地域サポーター養成講座の開催、研修会講師派遣、インターネットセーフティ推進委員会の開催を実施してきた。
今回発表したレポートでは、地域サポーター養成講座を中心に、同事業の実践で得られた知見をまとめており、アンケート調査の質問票全文や、配布教材、受講者の声なども収録している。
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