2016年4月19日
「大人が支える!インターネットセーフティの推進」のレポート公開
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は、秋田県と協働で取り組んできた、保護者向け教育啓発事業「大人が支える!インターネットセーフティの推進」で得た知見などを取りまとめたレポートを公開した。
「大人が支える!インターネットセーフティの推進」は、秋田県全域で保護者を対象に、子どもたちの健全なインターネット利用環境づくりを進める目的で、2013年度から3カ年計画として開始。
具体的には、県庁出前講座の実施、教育啓発コンテンツの提供、ネットに少し詳しい地域サポーター養成講座の開催、研修会講師派遣、インターネットセーフティ推進委員会の開催を実施してきた。
今回発表したレポートでは、地域サポーター養成講座を中心に、同事業の実践で得られた知見をまとめており、アンケート調査の質問票全文や、配布教材、受講者の声なども収録している。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












