2014年6月10日
スプラッシュトップ/教育機関向けオンプレミス版リモートデスクトップソフト
スプラッシュトップは9日、教育機関向けオンプレミス版(*1)のリモートデスクトップソフト「Splashtop for Education」の提供を開始した。
「Splashtop for Education」は、iPadやAndroid タブレットなどの様々なデバイスから、WindowsやMacのPC端末を操作できるリモートデスクトップソフト。
マルチデバイス、マルチOSに対応しており、教育現場で異なるOSの端末を導入している場合でも利用できる。
また、端末認証やアクセスログの管理などの機能も充実しており、私物の端末を利用する場合でも安全性を保ちながら使うことが可能。
契約は、教育機関単位で、価格は法人向けに提供する場合の半額。また、今回の提供開始に合わせ、日本国内の教育機関を対象としたアカデミック料金を特別に設定した。
米国では、コーネル大学やスタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校などの大学から、小学校や高校まで、すでに100以上の教育機関で「Splashtop」が導入されているという。
(*1)オンプレミス版=クラウド版に対して従来型の自社システムで運用すること。
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