2014年7月25日
セーファーインターネット協会/三重県教委に「ネット検定」コンテンツ提供
セーファーインターネット協会(SIA)は18日、インターネット利用者が安心・安全に利用するための教育事業を開始すると発表した。
取り組みの第一弾として、三重県教育委員会と協働し、同県の「スマートフォンの危険から子どもを守る事業」の取り組みである、児童生徒向け「ネット検定」問題や教員向け指導資料等のコンテンツ一式をSIAが開発、提供する。
「ネット検定」は、インターネットの安心・安全な利用に必要な知識の不足している箇所を具体的に把握し、学校での指導を通じて知識の向上を目指すためのもの。
2014度は試行段階として、一部小中学校で検定を実施する。
関連URL
三重県教育委員会
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)
問い合わせ先
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











