2014年8月11日
TENTOと東海大/ゲームを使った教育を考えるイベントを31日開催
TENTOと東海大学チャレンジセンター情報通信研究プロジェクトは、コンピュータゲームを使った教育を考えるイベント「Minecraft×Education~ゲームがひらく明日の教育~」を、8月31日に東海大学高輪キャンパスで開催する。
基調講演やカンファレンス(ライトニングトーク)のほか、「みんなで街を作ろう!」「論理回路を学ぼう!」「プログラミングを学ぼう!」の3つの子ども向けワークショップを行う。
「Minecraft」は、世界的に普及している箱庭系ゲーム。教育用のプラットフォームとしての利用が始まっているという。今回のイベントは、Minecraftを使った研究事例を紹介するもの。
カンファレンスへの参加は無料。子ども向けワークショップの受講料は各3000円。「論理回路を学ぼう!」と「プログラミングを学ぼう!」を連続して受講する場合は5000円。
参加希望の場合は、それぞれの申し込みフォームから手続きする。
概要
日 時:2014年8月31日(日) 13:00~18:00
会 場:東海大学高輪キャンパス 4号館3F 東京都港区高輪2-3-23
対 象:Minecraftなどゲームを使用した教育に興味をもつ人
定 員:50名
ワークショップ受講者:小学生~高校生(定員90名)
関連URL
Minecraft×Education カンファレンス参加申し込みフォーム
子供向けワークショップ参加申し込みフォーム
問い合わせ先
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











