2014年8月21日
I&S BBDO/10~20代の約4割がほぼ毎日LINEを閲覧・投稿・発信
I&S BBDOは20日、18~69歳の男女2500名を対象に「Vol.14 全国消費者価値観調査(CoVaR)」を実施し、「SNS利用率と意識」と題した調査結果を発表した。
それによると、全体ではLINE(ライン)、Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)の利用率が3割以上となった。
利用頻度は、LINEの「ほぼ毎日」が最も高く、特に10~20代では約4割が「ほぼ毎日閲覧や投稿、発信」していることが分かった。
一方、60代では約3割がFacebookを利用している。
SNSの利用が広がる反面、どの年代も約5割の人が「SNSは面倒だと思う」と答えており、SNS疲れを感じている人が少なくないことが分かったとしている。
全国消費者価値観調査(CoVaR)調査概要
対 象:全国18~69歳男女個人(高校生は除く) 2500サンプル
方 法:インターネット調査
時 期:2014年5月16日(金)~20日(日)
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