2014年9月26日
文科省/公立学校PCの約20%がサポートの終了したOSを搭載
全国の公立に設置されている教育用PCの約20%が、マイクロソフトのサポートが終了したOSを搭載していることが、文部科学省の調査で分かった。
文科省が25日に発表した「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」によると、現在、全国の公立小中高、中高一貫校、特別支援校に設置されている、教育用PCの総数は190万5304台。
その内、全体の18.9%にあたる36万924台が、マイクロソフトが4月にサポートを終了したOSであるWindows XPを搭載したPCだった。Windows XPはサポートが終了したことで、マイクロソフトからのセキュリティ更新プログラムの提供も終了している。
また、1.1%にあたる2万1470台には、さらに古いWindows OSのバージョンである2000、NT、Me、98、95などが搭載されていることが分かった。
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