2014年10月3日
コンテック/教育機関向け無線LANソリューションの新ブランド
コンテックは1日、教育機関向け無線LANソリューションの新ブランド「FLEXLAN ZCシリーズ」を新しく展開すると発表した。同時に、スマートアクセ
スポイント「ZCA1300」、デュアルアクセスポイント「ZCA1200」、無線LANコントローラ「ZCCTL100」を発売した。
「ZCシリーズ」は、台湾のZ-COM社と共同開発した、グローバルレベルのコストパフォーマンスと高い信頼性を実現したという無線LANソリューション。
スマートアクセスポイント「ZCA1300」は、自動的に電波環境を最適化するビームフォーミング機能を搭載。さらに、屋外設置が可能な「IP67規格」対応の防塵・防水構造が特徴。
デュアルアクセスポイント「ZCA1200」は、ビジネス向けに普及しているネットワーク接続の規格「IEEE802.1x認証(WPA-EAP)」に対応し、不正なユーザーからのアクセスを防ぐ。また、イーサネット配線を利用して電力を供給する技術「PoE(Power over Ethernet)」に対応し、LANケーブルで電源供給が可能。
無線LANコントローラ「ZCCTL100」は、最大64台のアクセスポイントを集中管理することができ、管理者の負担を軽減。さらに、周囲の電波状況を監視して、アクセスポイントそれぞれに適切な無線LANチャネルと電波出力に自動調整する機能も搭載している。
概要
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)













