2014年10月14日
工学院大学附属高/五輪アーカイブプロジェクトに参画
工学院大学附属高校は9日、1964年に開催された東京オリンピックの資料を、学生がインターネットに公開し、過去の記憶を伝える「東京五輪アーカイブ 1964-2020」に参画し、活動を開始したと発表した。
プロジェクトへの参加は、「総合的な思考力」「英語の運用力」「ICTの活用力」を育むのが狙い。また、ICT活用をより充実させるための技術指導を、高大連携により実現するという。
最初の活動として、東京オリンピックにサッカー選手として出場した元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏、国立代々木競技場構造設計に参画した建築家の川口衛氏にインタビューを行った。
今後、当時、聖火ランナーをつとめた工学院大学附属高校の教員や、さまざまな分野でオリンピックに関わった人への証言収集など、2020年の東京オリンピックに向け、長期間に渡り活動していく。
「東京五輪アーカイブ 1964-2020」は、首都大学東京の渡邉英徳研究室と朝日新聞フォトアーカイブが中心となって進めているプロジェクト。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












