2014年11月12日
日本IBMと企業教育研究会/中学生向けビッグデータ活用授業プログラムを開発
日本IBMは11日、企業教育研究会と共同で、中学生向けにビッグデータ活用の授業プログラムを開発したと発表した。
授業プログラムは、中学生が数学や統計的な手法を身近に感じながら活用できるよう、「西暦2200年の巨大な学園の新聞部の生徒」が、選挙予測報道というミッションに取り組むというシナリオをもとに展開。数万件程度のデータを扱う。
また、テンポよく授業を進めるために、静止画や動画を多く用いるデジタル教材を作成したほか、データ分析のプロがゲストスピーカーとして登場する場面を教材の中に設けた。
授業プログラムを、2015年3月までに練馬区立上石神井中学校、港区立御成門中学校、四街道市立四街道中学校で展開し、未来のデータサイエンティスト育成を推進するという。
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