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2014年11月18日
ベネッセ/全国の学習塾と連携して「進研ゼミ」を展開 3月に新サービス
ベネッセコーポレーションは14日、全国各地域の学習塾とパートナーシップを結び、「進研ゼミ」を活用して子どもたちの学びを学習塾で支援する新サービスを、2015年3月から開始すると発表した。
新サービスは、ベネッセの通信講座「進研ゼミ」を受講中の小中学生が対象。学校の授業の進捗に合わせて、子どもたちが自宅で「進研ゼミ」や学校のワークに取り組む際の学習計画の作成や目標設定を、パートナー契約を結んだ学習塾の講師が支援する。また、子どもたちが自宅で学習した内容に関する質問への対応や学習相談なども行う。
学習塾とのパートナー契約の形態は、「進研ゼミ入会促進」「進研ゼミ活用フォローコース(仮称)」の2つ。
「進研ゼミ入会促進」では、学習塾が、地域の子ども、保護者に進研ゼミの受講提案し、入会後最初の1カ月の教材活用の支援を行う。
「進研ゼミ活用フォローコース(仮称)」では、学習塾が、入会促進、入会初期の支援に加え、進研ゼミの活用フォローを行い、子どもの自律学習をサポートする。
提携による塾側のメリットとして、集客力の向上や、コンテンツの増強、対象学齢の拡大があるという。
新サービスは、11月中旬から、全国の学習塾の経営者向けに、東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋、大阪、岡山、福岡の各地域で説明会の開催と提携先の募集を行う予定で、2015年3月から順次サービスを開始。
ベネッセは、2015年度に全国750拠点での展開を目指している。
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