2015年1月9日
相模原市/JAXAと連携し中学校「技術分野」のプログラミング授業公開
相模原市は、JAXAと連携し中学校技術・家庭科「技術分野」のプログラミングの授業を、相模原市立上溝中学校で20日に公開する。
この授業では、教育版レゴマインドストームを使用した月面ローバーの自動制御に挑戦。また、教室掲示教材の提供を受け、学習環境を工夫した宇宙航空技術への生徒の関心を育てる授業を展開する。
中学校技術・家庭科「技術分野」の授業といえば、「本立て作り」「ワープロ教室」等のイメージが強いが、教科名の英訳は「Technology Education」。世の中で人々を取り巻く、様々なテクノロジー(技術)を見極め、使いこなすことを学ぶ教科だという。
相模原市の教師たちは、はやぶさ2で注目されるJAXA の宇宙教育センターと連携し、最先端の技術の民生転用とそのあり方について、最近注目を集めているプログラミング教育を通して、子どもたちが夢中になる授業を開発している。
開催概要
日時:2015年1月20日(火)14:30〜15:20
場 所:相模原市立上溝中学校 対象学年:2年生1クラス
関連URL
問い合わせ先
相模原市教育委員会 学校教育課
電話:042−769−8284
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












