2015年1月15日
IDC Japan/2014年7~9月の国内モバイルデバイス出荷台数は19.9%減
IDC Japanは13日、国内モバイルデバイス市場の2014年第3四半期(7~9月)の出荷台数実績と、2014年~2018年の予測を発表した。
国内モバイルデバイス市場とは、スマートフォン、eReaderを含むタブレット、PC、通信データカードなどのData Communicationを含む市場。
これによると、2014年第3四半期の国内モバイルデバイス出荷台数は、前年同期比19.9%減の1039万台となった。
マイナス成長の主要因としては、スマートフォン市場で、次世代iPhoneの市場投入前のユーザーの端末買い控えや、アンドロイドOS搭載スマートフォン製品の販売不振による出荷台数の減少が挙げられるという。
PC市場においても、Windows XPサポート終了に伴う特需の反動から出荷台数が大幅に減少した。
また、2014年通年の国内モバイルデバイス出荷台数は、前年比8.6%減の5142万台(スマートフォン 2569万台、タブレット 818万台、PC 1541万台、その他通信データカード等Data Communication 214万台)と予測。
2015年通年では、前年比2.3%減の5026万台(スマートフォン 2700万台、タブレット 827万台、PC 1296万台、その他 202万台)と予測している。
問い合わせ先
IDC Japan
jp-sales@idcjapan.co.jp
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