2015年1月15日
生駒市/子育てアプリのワークショップとハッカソンを2、3月開催
奈良県生駒市は、子育てに役立つアプリやWebサイトのコンテンツを考えるワークショップを2月21日に、試作品の開発を行うハッカソンを3月1日に開催する。参加費は無料。
生駒市は、子育ての充実につながるアプリの開発に取り組んでいる。2014年10月18日には、第1回目のワークショップを開催し、子育てにどんな情報があればいいのか、市民と話し合った。
今回、そのアイデアをもとに、ワークショップとハッカソンを行う。開発した試作品は審査を行い、入賞作品を決定する。
イベントの企画・運営は、データとITを活用しながら生駒市の地域活性化を目的に活動するCODE for IKOMAが担当。
なお、ワークショップは、2月21日に、世界各地で開催されるインターナショナル・オープン・データ・デイ2015の国内開催地として実施する。
概要
■子育てアプリアイデアワークショップ vol.2
日 時:205年2月21日(土)10:00~16:30
会 場:生駒市コミュニティセンター [生駒市元町1丁目6-12]
必要品 :筆記用具 ※昼食は各自で準備
対 象:生駒市で子育て中の人、これから生駒市での子育てを考えている人、アプリ開発やITに関心のある人
定 員:40人 ※託児(1歳以上、定員10人)・手話通訳・要約筆記あり
申込締切:2015年2月7日(土)まで
詳細・申込
■子育てアプリハッカソン
日 時:2015年3月1日(日)9:30~18:00
会 場:奈良先端科学技術大学院大学 [生駒市高山町8916-5]
必要品 :筆記用具、アプリやwebサイトの開発環境(ある人だけ)
対 象:生駒市で子育て中の人、これから生駒市での子育てを考えている人、アプリ開発やITに関心のある人
定 員:40人 ※託児(1歳以上、定員10人)・手話通訳・要約筆記あり
申込締切:2015年2月7日(土)まで
詳細・申込
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












