2015年2月27日
アテイン/図書館向け日本語教師養成の映像教材
アテインは、図書館向け映像教材「日本語教師養成講座(DVD30枚)」を10課セットで、3月3日から販売開始する。
実際に日本語教師養成の理論を扱いながら学ぶ、実践的な学習を目指した学習コンテンツ。
全10課各3部の構成になっており、1課ごとに各3枚のDVD、全部でDVD30枚(1枚あたり約1時間の映像)の動画教材がある。学習時間としては、250~300時間を想定(個人差有)しているという。
法人、学校法人、各種スクール、図書館などの機関では、第三者に製品の視聴を許可する場合、製品の利用はその施設内のみになっている。第三者への貸し出しやレンタルのほか、LANやWANなどネットワークを介して多人数での視聴も禁止されている。今回の映像教材はそうした制約に合わせたもの。
価格は1課(DVD3枚組)につき3万555円(税抜き)。
関連URL
問い合わせ先
アテイン
info@attainj.co.jp
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













