2015年3月4日
日立ソリューションズ/効率的な共創を実現する情報共有基盤を大阪大が採用
日立ソリューションズは、情報共有基盤サービス「活文 Managed Information Exchange(活文MIE)」が、大阪大学センター・オブ・イノベーション(COI)研究推進機構が進める研究プロジェクトの情報共有基盤に採用されたと発表した。
「活文MIE」は、スムーズな意思の疎通や漏れのない文書の共有、大容量データの高速転送、情報漏えい防止などの機能を備え、効率的な共創を実現する情報共有基盤。
大阪大学は、「活文MIE」のデータごとにアクセス可能なプロジェクトや、人をきめ細かく制御できる点を評価して採用を決定した。
「活文 MIE」の導入で、24企業、10研究機関が参加する共同研究プロジェクトで、情報共有の促進と知的財産権の保護を同時に実現。
情報共有基盤で、検査画像データ、実験データ、解析・分析データ、計画書、結果報告書、成果報告書、論文、知的財産権に関する文書など、研究に関するすべての情報を9年間にわたり一元管理し、活用していく。
本情報共有基盤は、4月1日から稼働する予定。
文部科学省は、研究開発「革新的イノベーション創出プログラム」の中で、研究プロジェクトをCOI拠点として採択。大阪大学COI研究推進機構は、「人間力活性化によるスーパー日本人の育成と産業競争力増進/豊かな社会の構築」を研究テーマに取り組んでいる。
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