- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日立ソリューションズ×慶應義塾大、従業員エンゲージメント向上で実証実験を開始
2020年12月11日
日立ソリューションズ×慶應義塾大、従業員エンゲージメント向上で実証実験を開始
日立ソリューションズは、慶應義塾大学総合政策学部の島津明人教授とともに、従業員エンゲージメント向上の効果検証を目的とした実証実験を1月18日から3カ月間実施する。
従業員エンゲージメント向上施策において、従来、集合型研修で実施されてきた「ジョブ・クラフティング」および「支え合う職場づくり」の研修プログラムを、ITを活用した自己学習・改善プログラムとして開発し、効果が実証されている集合型研修と同様の効果があることを実証する。
島津教授は活力・熱意・没頭の3要素から構成されるワーク・エンゲージメントの重要性を提唱し、個人と組織のワーク・エンゲージメントを高める独自の集合型研修プログラムを実施して、退職率の低下や業績の向上、メンタルヘルス改善に効果のあることを実証してきた。
一方、日立ソリューションズは、大企業を中心に人事・給与・就業管理・人財開発などの人事・労政業務を、トータルに最新ITで支援するソリューション「リシテア」を提供している。
このたびの実証実験では、非対面・非接触を前提とするニューノーマルへの対応や研修コストの低減を目的に、従来の集合型研修プログラムのノウハウを生かし、ITを活用した自己学習・改善プログラムを開発。リテシアを導入する一部の企業を対象に、従業員のセルフマネジメントによって従業員エンゲージメントを高める効果を検証し、今回の結果をもとに、人事総合ソリューション「リシテア」の新サービスを来春移行に提供していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












