2015年3月20日
古河市立三和北中/プログラミングしたアニメと英語でプレゼンする公開授業
茨城県古河市立三和北中学校は19日、iPadを活用した英語の公開授業「『自分の夢』を英語で話そう!」(iPad「ScratchJr」プログラミングで英語プレゼン)を、ベネッセコーポレーションとチェリービットの協力で開催した。
この授業は、「『自分の夢』について アニメーションとともに英語で話そう」という単元で、内容の展開を考えながら、50語程度の英文で自分の夢についてスピーチできることを学習目標にしたもの。
5校時目となった本時は、はじめにグループに分かれて英語でディスカッションをしながらスピーチ原稿を完成させ、その後iPad上で動く絵本やゲームを作成することができるプログラミングツール「ScratchJr」を使って、発表用のアニメーションを制作する。
生徒たちはこれまでの授業で、「ScratchJr」の使い方をチェリービットの橋爪香織氏から指導されており、1人1台配付されたiPadで自分のスピーチのイメージに合わせたアニメーションを制作していく。場面の構成や転換方法などで、指導者のちょっとしたアドバイスとプログラムの追加で、アニメーションの動きや見え方が大きく変化する様子に、生徒たちの表現力が触発されていた。
最後に、英語による「自分の夢」のプレゼンテーションでは、それぞれ緊張しながらも、iPadのアニメーションを自分で操作し、大きな声を出してスピーチしていた。
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