2015年3月20日
古河市立三和北中/プログラミングしたアニメと英語でプレゼンする公開授業
茨城県古河市立三和北中学校は19日、iPadを活用した英語の公開授業「『自分の夢』を英語で話そう!」(iPad「ScratchJr」プログラミングで英語プレゼン)を、ベネッセコーポレーションとチェリービットの協力で開催した。
この授業は、「『自分の夢』について アニメーションとともに英語で話そう」という単元で、内容の展開を考えながら、50語程度の英文で自分の夢についてスピーチできることを学習目標にしたもの。
5校時目となった本時は、はじめにグループに分かれて英語でディスカッションをしながらスピーチ原稿を完成させ、その後iPad上で動く絵本やゲームを作成することができるプログラミングツール「ScratchJr」を使って、発表用のアニメーションを制作する。
生徒たちはこれまでの授業で、「ScratchJr」の使い方をチェリービットの橋爪香織氏から指導されており、1人1台配付されたiPadで自分のスピーチのイメージに合わせたアニメーションを制作していく。場面の構成や転換方法などで、指導者のちょっとしたアドバイスとプログラムの追加で、アニメーションの動きや見え方が大きく変化する様子に、生徒たちの表現力が触発されていた。
最後に、英語による「自分の夢」のプレゼンテーションでは、それぞれ緊張しながらも、iPadのアニメーションを自分で操作し、大きな声を出してスピーチしていた。
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)














