2015年3月27日
SCSK/WAN高速化ソフトウエアの販売開始
SCSKは24日、クレアリンクテクノロジー(クレアリンク)のWAN高速化ソフトウエア「RAPICOM seed(ラピコムシード)」の販売を開始した。
「RAPICOM seed」は、WAN高速化アプライアンス製品「RAPICOM Appliance」の機能を踏襲したWAN高速化ソフト。
「RAPICOM seed」導入前の回線パフォーマンスと比べ、最大90倍の通信の高速化を実現する。
製品の導入もウィザード形式の分かりやすい操作で、サーバーやクライアントに簡単にインストールできる。設定もほぼ必要とせず、柔軟かつ迅速なネットワークの高速化を実現。
また、各拠点間の通信は「RAPICOM seed」同士の構成だけでなく、「RAPICOM Appliance」との連携も可能で、オンプレミスからクラウド・仮想化まで幅広くサポートする。
クライアント機能を持つ「RAPICOM seed Client」と、サーバー・クライアント機能を持つ「RAPICOM seed Server」をラインナップしている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












