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2015年3月30日

LITALICO/教育現場での合理的配慮、内容を知っている教員は24%程度

LITALICOは27日、厚生労働省が定める「発達障害啓発週間」(4月2日~8日)を前に、「教育現場での合理的配慮に関する意識調査」を実施し、その結果を公開した。

それによると、発達障害に関して「意味も含めて知っている」との回答が、保護者では58%、教員93.7%となり、認知が進んでいる。

障害者差別解消法に関しての内容理解については、「内容も含めて知っている」が保護者6.3%、教員17%となった。

また合理的配慮に関しても、「内容も含めて知っている」が保護者6.7%、教員24%と3割以下にとどまり、教育現場での合理的配慮の理解が進んでいないことが明らかになる結果となった。

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