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2020年9月29日
LITALICO、外出自粛中に療育機関のサービスを利用した家庭は6割以下
LITALICOは、発達障がいのある子どもの保護者を対象に「コロナ禍における子育てに関する調査」を実施し、28日その結果を公表した。

それによると、外出自粛中、療育機関のサービスを利用していた人は6割以下だった。そのうち「通常通り通所していた」と回答したのは46.6%、「オンライン療育サービスを受けていた」と回答したのは12.2%となった。
オンライン療育サービスの利用者に対して利用のメリットを訊ねたところ、1位「感染リスクが少ない」、2位「送迎の負担が減る」となった一方、不安に感じた点では「先生(指導者)の指示が入りにくい」ことを挙げる回答が多く見られた。
外出自粛中、自宅で療育に取り組んだ保護者は4割弱で、室内で子どもの特性に合わせた練習を行ったり、普段の生活の中で療育を取り入れるように工夫したりしているようだった。
また、保護者が子育てについて相談できていない・情報を得られていないと思うことのTOP3は「親自身のストレス」「子どもとの接し方やサポート方法」「子どものストレス」となった。
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