2015年4月9日
オプティム/スマホ・タブレット向け子ども見守りサービス
オプティムは8日、スマートフォン・タブレット向けペアレンタルコントロールサービス「mamoly(まもりー)」を発表した。本サービスは、3月に学研教育アイ・シー・ティー(学研教育ICT)が販売した、学習用Androidタブレット「学研がんばるタブレット (HUAWEI MediaPad T1 8.0【教育モデル】)」に標準搭載される。
「mamoly」は、企業向けモバイル管理サービス(MDM)を提供しているオプティムが開発した「お子さま見守りサービス」。
機器の使い過ぎや夜遅くまでの利用を防ぐ機能や、有害なアプリ・SNSなどコミュニケーションアプリを使わせないようにする機能、子どもの居場所を確認できる機能のほか、大切な情報の入った機器を失くしてしまった場合に機器にロックをかける機能などを搭載している。
また、保護者の持つスマートデバイス・PCから管理サイトにアクセスでき、設定も遠隔から行うことができる。
学習用タブレット「学研がんばるタブレット(HUAWEI MediaPad T1 8.0【教育モデル】)」は、自分のペースで学習を進めることのできる、 “学びのコンテンツ”を取り揃えた学習用タブレット。全国のイオン430店舗で購入が可能。
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「学研がんばるタブレット(HUAWEI MediaPad T1 8.0【教育モデル】)」
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