2015年5月20日
アロバ/教育機関向けシステムをソニーBSCが7月にパッケージ販売
アロバは18日、監視カメラを活用した教育機関向けシステム「アロバビュー講義収録システム」を開発し、ソニービジネスソリューション(ソニーBSC)から「講義収録ソリューション」パッケージとして7月1日に販売を開始すると発表した。
監視カメラ録画システム「アロバビュー」の技術を元に、講義収録スケジュールと記録した映像や音声を一元管理するシステム。2014年度には早稲田大学の約70教室に納入した実績がある。
ネットワークカメラの活用と機能を収録部分に絞り込んだことでコストダウンを実現。音声圧縮方式にサンプリング周波数48kHzのAAC(Advanced Audio Coding)音声を採用し、CD並みの高音質を実現し、最大解像度フルHD(1920×1080ピクセル)の、1秒間に30コマの高画質で映像記録可能なソニー製カメラと連携している。
また、映像と音声の同期によってネットワークカメラによる講義収録を実現したほか、手動でのオペレーション不要で、講義スケジュールに合わせて自動収録も可能。
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