2015年7月21日
エプソン/小学校課外授業でのスマートグラス活用事例をWebに公開
エプソンは17日、長野県諏訪市立高島小学校5年生36名が、諏訪市森林体験学習館で、理科学習の一環として行った課外授業の様子をWebに公開した。
この星空観察会でエプソンは、最新のウエアラブル機器であるスマートグラスMOVERIO「BT-200」を21台貸し出し、若手技術者4名を派遣することで、授業をサポートした。
MOVERIOをかけて夜空を見上げれば、実際の空とともに、目の前に半透明(シースルー)で浮かび上がるアプリケーション「癒し星」による星座の解説を同時に見ることができる。当日の天候はあいにく雨であったため、星空観察会は屋内で行われることになったが、子どもたちは、MOVERIOならではのシースルー映像で満天の星空を疑似体験し、周囲を見回しながら「すごい、今まで見たことのない映像。星がつかめそう」と歓声をあげていたという。
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