2015年7月29日
リクルートMP/「受験サプリ」でマイケル・サンデル教授の講座開始
リクルートマーケティングパートナーズは28日、運営するオンライン教育サービス「受験サプリ」で、ハーバード大学マイケル・サンデル教授とコラボレーションし、『お金と道徳について議論をする哲学講座』を開始したと発表した。
今回、NHKのテレビ番組『ハーバード白熱教室』でも知られる政治哲学者のマイケル・サンデル教授と、著書の”What Money Can’t Buy”(それをお金で買いますか)を元に、お金と道徳に関する高校生向けの特別講座を制作した。
講座では、テーマパークでのファストパスや、大学入学をお金で買うことの是非など、高校生でも身近な事例を交えながら、お金に関する議論を深めていく。
途中で動画を止めて議論を重ねる講義スタイルで、自宅や自習環境のほか、学校現場でのアクティブラーニングの導入や推進にも活用できるサービスを目指すという。
関連URL
『お金と道徳について議論をする哲学講座』(PC向けサイト)
『お金と道徳について議論をする哲学講座』(スマートフォン向けサイト)
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












