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2015年8月25日
オックスフォード大学出版局/大津市のICTを活用した英語の指導方法開発事業に採択
オックスフォード大学出版局は20日、滋賀県大津市が実施する「ICTを活用した外国語教育ティーチングメソッド研究開発業務」の受託業者に選定されたと発表した。
大津市は、2014年度から英語教育強化のための事業を拡充し、外国語指導助手(ALT)の増員やICTを利用した英語指導の探究、小学校低学年からの早期外国語活動の推進などに取り組んできた。
同年10月には「ICTを活用した外国語教育ティーチングメソッド開発業務」受託業者の選定を開始し、オックスフォード大学出版局の事業案を採用。事業期間は2017年度までの約3年間で、総予算は1億6161万1200円となっている。
事業案では、世界各地の教育現場で活用されている児童英語教材や、イギリスの小学校で国語の教科書として親しまれているテキストを採用し、児童や教師が日常的に自然な英語に触れられる環境づくりを目指す。
2015年2学期から大津市内のモデル校5校で指導案、教材、教員研修の提供を開始。2016年度から2年間、同市内の市立小学校全37校でプログラムを全面提供していく予定となっている。
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