2017年9月28日
オックスフォード大学出版局、言語を検証するフォーラムを開催
オックスフォード大学出版局は、言語について多角的に検証するフォーラムイベントを、10月22日に東京・慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。
オックスフォード大学出版局は「オックスフォード英語大辞典」をはじめとした辞典の編纂を通して英語という言語を見つめ続けてきたが、今年で5回目となるフォーラムイベントOxford Dayでは「THE POWER OF LANGUAGE」をテーマに掲げ、学際的研究を推進する慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュートの協力のもとに開催する。
イベントでは、オックスフォード大学インターネット研究所でデジタル・メディアの政治への影響を研究するフィリップ・N・ハワード教授や、30年にわたり「オックスフォード英語大辞典」の編纂に携わってきたピーター・ジリヴァー氏のほか、国内外から専門家を向かえ「ことば」の持つ力について多面的な視座から探っていく。
イベントの概要
開催日 : 10月22日 (日)
開催会場:慶應義塾大学三田キャンパス [東京都港区三田2-15-45]
参加費 : プレゼンテーションのみ1000円 (学生無料)、プレゼンテーションと懇親会2000円 (学生500円) *学生は学生証の提示が必要
参加対象:英語教育関係者、研究者、大学生、大学院生ほか、言語・教育に興味のある人
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