2015年8月7日
鳥取県教委/「科学の甲子園ジュニア」鳥取県大会を20日に開催
鳥取県教育委員会は、中学生が科学の思考力・技能を競う「科学の甲子園ジュニア」鳥取県大会を、20日に北条農村環境改善センターで開催する。
「科学の甲子園ジュニア」は、理科、数学などの競技に協働して取り組むことで、科学の楽しさなどに気付く場を提供するとともに、未知の分野に挑戦する探究心や創造性に優れた人材を育成することを目的に開催する。
鳥取県大会では、県内の中学校1、2年生が3人で1チームを作り、筆記競技、実技競技に挑む。12校から19チーム、57名の生徒が参加する。
成績上位の2チームには、12月4日から12月6日に東京で行われる「科学の甲子園ジュニア全国大会」への出場権が与えられる。
概要
日 時:2015年8月20日(木)10:00~15:30
会 場:北条農村環境改善センター[東伯郡北栄町田井7-1]
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












