2015年9月16日
Visa/金融リテラシー教育サイトを公開
ビザ・ワールドワイド(Visa)は、金融リテラシー教育サイト「実用的なマネースキル」を15日に公開した。
パーソナルファイナンスの基本的考え方やヒントを学び、お金を少しでも上手に管理していけるようにサポートすることを目的とするWebサイト。
パーソナルファイナンスの部分には、クレジットや債務、貯蓄、ライフプランニングに関連した情報を掲載しており、また、サッカーゲームを通じて金融知識を学習できるファイナンシャル・サッカーゲームも同時公開。
2013年から横浜国立大学他で実施している「金融リテラシー入門」教材や、金融リテラシー教育活動について実際の大学での授業風景動画も交えながら紹介している。
Visaは、世界規模のペイメント(支払い・弁済)テクノロジーを提供する企業。1995年からグローバルで金融リテラシー教育活動に取り組んでおり、日本においては、2013年1月、金融リテラシー教育推進委員会を横浜国立大学 教育人間科学部 西村隆男教授を座長に金融教育や消費者教育の専門家と共に立ち上げ、大学生向けの金融リテラシー入門テキストの開発や大学での講義実施を行なっている。
関連URL
問い合わせ先
ビザ・ワールドワイド
visa@vectorinc.co.jp
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












