2015年9月18日
朝日新聞出版/もし高校生が戦略思考を知っていたら『ぼくらの戦略思考研究部』を発刊
朝日新聞出版は18日、『ぼくらの戦略思考研究部 ストーリーで学ぶ15歳からの思考トレーニング』を刊行した。
本書は、高校生や大学生、若手ビジネスマンを対象に、戦略コンサルティングファームに入社した新米コンサルタントが入社1年目に教わる戦略思考法を、もし高校生の頃から知っていたとしたら、高校生活での悩みや問題がどう解決されるのか?「戦略思考」の基本を小説形式でまとめたもの。
あらすじ
関東近郊にある県立高校。ちょっと気弱な男子高校生・ケンジは、コンサルティング企業から登用された型破りな新任校長・コバヤカワ先生と設立した「戦略思考研究部」の部長になる。ケンジは元カノ、同級生の野球部主将、高校生IT社長、国際交流部の美人部長など個性的なメンバーとともに、高校生活でのさまざまな出来事や、自分たちの悩みや進路などの問題を“戦略思考法”で解決を試み、 「考える力」を身に付ける。コバヤカワ先生の指導のもと、それまで何に対しても自信を持てなかったケンジは、自分の将来のために何をすべきなのかを考えるようになり、少しずつ成長していく――。
書籍情報
書名:「ぼくらの戦略思考研究部 ストーリーで学ぶ15歳からの思考トレーニング」
著者:鈴木貴博
四六判並製/256ページ/定価:本体1300円+税
ISBN:978-4-02-2512789
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