2015年9月29日
サクセス/ユニファの園児見守りロボットを導入
サクセスホールディングス(サクセス)は29日、ユニファが提供する園児見守りロボット「MEEBO(ミーボ)」を導入すると発表した。まず、10月1日に開園する「にじいろ保育園南荻窪」で運用を開始する。
「MEEBO」は、児童の”命を守る””記録する””一緒に遊ぶ”という機能が特徴のロボット。「検温機能」「地震告知機能」「ダンス機能」などの機能を搭載している。
今回の導入では、「MEEBO」の「自動撮影(自動顔/表情認識)機能」や「リモコン撮影機能」を使い、日々の子どもたちの様子を大量に撮影し、記録する。
さらに、「MEEBO」はユニファのインターネット写真販売サービス「るくみー」と連動し、撮影した写真を自動的に保護者との共有サイトにアップロード。保護者はパソコンやタブレット、スマートフォンから写真を閲覧したり購入したりがすることができる。
今後サクセスでは、「にじいろ保育園南荻窪」での運用実績をユニファと共有し、追加機能に関わる開発企画・実証などを共同で実施。追加機能リリースに合わせて、サクセスが運営する全276の保育園に園児見守りロボット「MEEBO」を順次導入する計画となっている。
また、写真を活用した家族コミュニケーションツールや動画などの新サービスも共同開発していく。
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