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2015年9月30日
ダッソー・システムズ/国内で新たに学生向け認定プログラムを開始
ダッソー・システムズは29日、日本国内で新たに学生向け認定プログラムを開始したと発表した。これにより、日本の学生の3D CADのスキルの測定とその向上を目指すという。
今回新たに開始した学生向け認定プログラムは、大学および専門学校でCATIAのモデリング技術を学んだ学生を対象にしている。認定試験を伴う同プログラムは、ダッソー・システムズ認定テストセンターで、学生にとって受講しやすい条件で実施される。なお認定試験には、実務で遭遇する典型的な状況を扱った実習が含まれている。これによって、認定を受けた学生の習熟度を明らかにできるとともに、学生の雇用適性の強化にもつながる。
日本初のダッソー・システムズ認定テストセンターとなった日本大学理工学部情報教育研究センター長の青木 義男教授と教育責任者の金 炯秀(キム ヒョンスゥ)助教は、「本学から、技術と専門性の向上を目指す約80名の学生がこのプログラムに参加することとなり、うれしく思います。新しいプログラムには実践的な試験が含まれており、雇用適性の点からはもちろん、キャリア教育の点でも、学生にとって大いに役立ちます」と述べている。
新しい学生向け認定プログラムは、まず9月中に日本大学で採用された後、国内の一部の大学や専門学校で採用される予定。同プログラムは、2015年末までに、ダッソー・システムズの国内の教育関連パートナー (CEP: Certified Education Partner) を通じた提供も予定しているという。
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