2015年10月28日
文科省/2015年度「情報化促進貢献個人等表彰」の受賞者決定
文部科学省は、教育の情報化や情報分野の研究開発などで貢献した人物や団体を表彰する「情報化促進貢献個人等表彰」の2015年度の受賞者を決定し、27日に表彰式を行った。
団体表彰は、広島市立藤の木小学校が受賞。
同校では、ICTを効果的に活用できる授業過程モデルの作成、教員のリテラシー向上研修やデジタル教材の作成・蓄積など、継続的にICT教育ができる総合的な体制整備に取り組んでいる。
個人表彰は、神戸大学計算科学教育センターの小柳義夫特命教授が受賞。
小柳教授は、スーパーコンピュータの研究開発を牽引し、HPCI(革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ)計画推進の戦略を取りまとめるなど、長年にわたり、日本のスーパーコンピュータの研究開発や、利用環境整備に関する施策立案や推進に尽力している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












