2015年11月13日
教育同⼈社/実物投影機と組み合わせて使う「書きこみシート」16日から発売
教育同人社は、実物投影機(書画カメラ)と組み合わせて使うICT活用ツール「書きこみシート」を16日から発売する。
「書きこみシート」は、ドリルやテストなどの教材や子どものノートなど、直接書きこめない教材や資料をはさんで、ポイントや説明などを書きこめるシート。シートは両側が異なる素材になっており、「えんぴつ」や「赤えんぴつ」で書きこめる面と、「ホワイトボードマーカー」で書きこめる面になっている。書いた文字や線は消しゴムやティッシュなどで簡単に消すことができる。
「えんぴつ」や「赤えんぴつ」で細い線が書けるので、漢字の書き方指導や図への書きこみなど、細い線の書きこみが必要となる指導が可能。指導内容に合わせて多様な書きこみができるため、ドリル指導やテスト直し、図や写真など資料説明の際に活躍する。
ICT機器導入の第一歩として位置付けられる実物投影機と紙の教材を組み合わせて、両者をより活用できるようにする「書きこみシート」。教材会社ならではの視点で開発し、試用した教師にも好評だという。
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