2015年11月20日
ジャストシステム/課外活動に励む小・中学生の支援制度 「スマイルゼミ」を無償貸与も
ジャストシステムは、勉強、スポーツや芸術文化などの課外活動に励む小学生、中学生を支援する取り組みの一環として「全力キッズ応援制度」を新設し、19日から第1回の募集を開始した。
勉強と課外活動の両方を頑張る小学生、中学生の団体を支援する制度。学校の学級や部活動、学校外のクラブチームといった団体を対象としている。
選出された団体には、勉強での目標達成のため、タブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ」を卒業まで無償貸与し、課外活動での目標を達成すると、その内容に応じて活動資金として10万円から100万円、または同等額相当の用具などを寄贈する。最大10団体を選出する予定。
応募の際には、団体単位で勉強と課外活動の両方について1年以内に達成したい目標等を記入し、専用サイトから申し込む。
第1回募集概要
対 象:小学生のみ、中学生のみ、または小学生と中学生で構成されるスポーツや芸術文化などの課外活動に取り組む団体
期 間:2015年11月19日(木)~2016年2月21日(日)
結果発表:2016年2月末を予定
選出団体数:最大10団体
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- WEAVE、広島県の高校生・教員30人を対象に「生成AI体験イベント」実施(2025年12月17日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が千葉県成田市で提供開始(2025年12月17日)
- 理系人材、高校生の66.9%が「増えるべき」と回答 =Studyplusトレンド研究所調べ=(2025年12月17日)
- 小中学生の今年の”しあわせ点数”は82.7点 =博報堂教育財団調べ=(2025年12月17日)
- 27年卒学生、最重視する「就活の軸」3人に1人が「ワーク・ライフ・バランス」=学情調べ=(2025年12月17日)
- 芸大生の7割弱が卒業後の進路として企業への就職を希望すると回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2025年12月17日)
- LINK&M、中学生高校生の「学習意識・進路観」など傾向に関する調査結果を公開(2025年12月17日)
- AI翻訳が進化しても英語学習の意欲「下がらず」85% =スピークバディ調べ=(2025年12月17日)
- お年玉をあげる人4割、あげる予定の人数は平均3人、金額は1000円台から4000円台が主流 =マルアイ調べ=(2025年12月17日)
- 香川県の専門学校・穴吹コンピュータカレッジ学生チームがセキュリティコンテストで全国最優秀賞を受賞(2025年12月17日)












