2015年12月10日
エプソン/フルハイビジョン対応の書画カメラ
エプソンは9日、1/2.7型CMOSセンサーを搭載し、1080p解像度のフルハイビジョン出力に対応した書画カメラ(実物投映機)「ELPDC21」を2016年2月18日から発売すると発表した。
プロジェクターと組み合わせることで、立体物や書類を大画面に拡大投写ができる書画カメラ。「電源オンですぐに起動」や「使いやすいリモコン・操作パネル」などの機能がある。
1/2.7型の高感度CMOSセンサーを搭載することで、ノイズの少ない、明るく鮮明な画像を実現したという。
最大A3サイズまで撮像が可能なほか、可動式アームや光学12倍、デジタル10倍ズームによって、詳細な図版や地図などの資料を鮮明に拡大することができる。
また、フルハイビジョン出力に対応し、ケーブル1本でプロジェクターのほかデジタルテレビなどさまざまな機器に映像を出力することが可能。
別売りのSDメモリーカードに撮影した静止画や動画を保存することができるほか、付属ソフトウェア「Easy Interactive Tools Ver4.0」を使って書画カメラの映像への文字や図形の書き込み、保存などの活用もできる。
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