2015年12月28日
旺文社/ターゲットの友で「苦手特訓モード」など有料提供
旺文社は、英単語アプリ「ターゲットの友」のiOS版限定で、苦手な単語の特訓やリスニング機能の強化が行えるアプリ内課金サービスの提供を18日から開始した。
「ターゲットの友」は、大学受験用の英単語集『英単語ターゲット1900 5訂版』の学習をサポートするためのアプリ。書籍に収録されている英単語のテスト機能やリスニング機能を搭載し、書籍とアプリを連動させた効果的な学習が行える。
2016年春からの本格運用に先がけ、18日に配信開始したiOS版の新バージョンから、既存の学習機能をアップグレードできるアプリ内課金サービスを開始した。
アプリ内課金サービスでは、「苦手特訓モード」「マイリスニング」を提供。
「苦手特訓モード」では、英単語テスト機能での正解/不正解のデータを蓄積し、自分の苦手な単語だけを集中的に学習できる。価格は480円。
「マイリスニング」では、リスニング機能に、英単語の日本語訳の音声と、書籍掲載の例文音声のコンテンツを追加。再生順序や再生間隔のカスタマイズも行える。価格は480円。
また、「苦手特訓モード」「マイリスニング」の2つをセットにした「必勝パック」を2016年2月29日までトライアル価格の600円で提供。「必勝パック」を導入すると、自分の苦手単語だけをリスニングできる機能が追加される。
なお、iOS版の新バージョンには、有料機能以外にも、自分の苦手単語ランキング表示、SNS投稿の連携機能、機種変更時のデータ引継ぎなどの新機能を追加している。
Android版での新機能追加は2016年春を予定している。
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