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2016年2月29日
NTTデータの子どもIT体験教室が文科省表彰を受賞
NTTデータは26日、同社が開催する、 子どもIT体験教室「プログラミング入門」が、文部科学省が主催する2015年度「青少年の体験活動推進企業表彰」において、審査委員会奨励賞(大企業部門)を受賞したと発表した。
本活動は、2004年度に開始したITに親しむことを目的とした小学生向けのIT体験活動がはじまり。2014年度以降は、小学生を取り巻くIT環境の変化に合わせて、初心者でも楽しめるプログラミング教室にリニューアル、ITを使うだけでなく、創ることへの楽しさや可能性を発見する機会提供を行う形にした。
活動の内容としては、文部科学省がオンラインツールとして提供するビジュアルプログラミング言語「プログラミン」を使い、アニメーションやシューティングゲームを題材としたプログラミング体験を行う。
完成したプログラミング作品は、発表会で参加者全員に披露し、工夫した点などを学び合う。同時に、プログラミングで作られたITサービスが、子どもたちのくらしの中でどのように役立てられているかについても学びを深め、自らが体験したプログラミングが、未来のITサービスを創る可能性につながっていくことを実感する。
こうした取り組みが評価され、今回の受賞に至ったという。表彰式は、3月9日文部科学省で行われる予定。
【青少年の体験活動推進企業表彰とは】
文部科学省が主催し、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰し、全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の機会の推進を図ることを目的としたもの。
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