- トップ
- STEM・プログラミング
- GWに「インドで科学技術とインド式算数を学ぶ」STEMツアー
2016年3月23日
GWに「インドで科学技術とインド式算数を学ぶ」STEMツアー
埼玉大学STEM教育研究センターでは、5月の大型連休を利用して「インドのシリコンバレーで学ぶ科学技術とインド式算数」ツアーの参加者を募集している。
インドのシリコンバレーとも言われるITビジネスの街バンガロールで、インドの児童生徒と一緒に、STEM教育の考え方を使ってものづくり活動のワークショップを行う。
IT企業や学校の見学、共同ワークショップを通して、インドの文化を知り、インドの同年代の子どもたちの生活を知る。具体的には、インドで科学技術、ロボット作りに関心のある同年代のこどもたちとロボットづくりを中心にさまざまな交流を行う。さらに、日本でも話題になったインド式算数の授業を、実際にインドの小学校で体験する。
ツアー概要
日程 4月29日(日本発)~5月5日(日本着)
ワークショップ内容:「STEM Duキットを使った4足歩行ロボット製作」
3Dプリンターで出力した,オリジナルの4足で歩くロボットのパーツの組み立て,STEM Duを用いてプログラミングを行い,障害物を乗り越えて歩かせることに挑戦する。
参加費:25〜30万円
詳細
問い合わせ・申込
埼玉大学STEM教育研究センター
robot.future2002@gmail.com
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












