2016年3月28日
合理的配慮にも対応した筆順を学べるアプリ「指書きレッスン」
教育同人社は、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」の合理的配慮にも対応した、筆順を学べる児童用アプリ「指書きレッスン」をリリースする。
4月1日から施行される「障害者差別解消法」では、障がいのある子どもに対し、その教育的必要性に応じた補助手段の提供などの合理的配慮が義務付けられている。
「指書きレッスン」は、ひらがな・カタカナ・漢字などを習得する際に行う「指書き」をタブレット端末やパソコンで行える児童用アプリ。読み書きに関する補助手段として合理的配慮にも対応している。
ドリルなどの教材と同じ色分けされた筆順画像を手本として大きく表示し、児童は手本を確認しながら「指書き」ができる。「指書き」を練習した回数で画面の色が変わり、教員が机間指導の際に児童の学習状況を把握できることが特長。
対応教材を採択すると、専用のサイトからダウンロードして利用することができる。対応教材は、『くりかえし漢字ドリル』『漢字学習ノート』『漢字はなまるスキル』『ひらがなの練習』『ひらがなすうじ』『ひらがなすうじ』『カタカナ』『ローマ字ワールド』の8つ。
無料アプリ版と、機能を強化した有償のPRO版をラインナップしている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)













