2016年3月9日
インテル、都内公立小学校1292校にドリル学習アプリを無償提供
インテルは、ドリル学習アプリ「東京ベーシック・ドリル学習アプリ Windows パソコン/タブレット対応版(東京ベーシック・ドリル学習アプリ )」を、東京都内の公立小学校1292校、児童56万2969人(2015年4月現在)向けに無償提供すると発表した。
「東京ベーシック・ドリル学習アプリ」は、東京都教育委員会が小学校1年生~4年生までの国語・算数・社会・理科の知識を身に付けるために制作したドリル教材「東京ベーシック・ドリル」の受諾を受けて制作したもので、ドリル学習用プラットフォーム「Drill Platform for Xing device(ドリプラ X)」で提供される。
拡張性があり、小学校から中学校までの9学年、20教科まで設定ができるほか、教育委員会や教員が作成したオリジナルの教材ファイルの追加、また別フォルダのドリルに切り替えて使用可能。また、児童・生徒の個々の習熟度にあわせて、前学年の振り返りから予習などの学習にも活用できる。
今後は、オリジナルのドリル教材を所有する自治体とも連携を行い、自治体オリジナル版のドリル学習アプリの提供を目指し、教育関連の協力パートナーとともに全国展開を進めていくという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











