2016年6月1日
キャスタリアがモバイルラーニングプラットフォーム Goocusに機能追加
キャスタリアは31日、既存の教育事業のモバイル化と新規事業の参入を簡易的に実現するモバイルラーニングプラットフォームGoocusに、新機能を付加したバージョン2.0を発表した。
スマートフォン最適化やカスタマイズに優れた構成のほか、サーバシステムに最新の研究技術を採用した「学習の継続性」と「システムの柔軟性」を実現した自律学習エンジン「Goocus Persistence Engine(グーカス・パーシステンス・エンジン)」を開発。これまでの数万に及ぶモバイルラーニングの学習記録を分析し、継続のために必要な機能を新たに装備した。
特徴的なのが、学習者の学習パターンを分析し完了時期を予測する機能。これは“ゴールが分かっていると安心して学習を続ける”という調査結果を踏まえて開発したものだという。学習者本人にとっても、教育を提供している側にも、個人やグループ全体で「いつ完了するか」がわかるようになる。
また、学習行動における様々なデータを分析し、モバイルラーニングの特性に合わせた独自の指標である「CAS Index(キャス・インデックス)」によって「継続率の定量化」が図れるようになったという。
Goocusは、スマートフォンを中心に「学習の継続性」を開発の主軸に置き、「ソーシャルラーニング」「学習の可視化」「ゲーミフィケーション」を追求して、いかにして学習を日常的なものにしていけるのかについての課題を解決するためのモバイルラーニングプラットフォーム。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)













