- トップ
- 企業・教材・サービス
- ウェアラブルデバイスを使った保育システム”tsubura.net”
2016年6月10日
ウェアラブルデバイスを使った保育システム”tsubura.net”
ドロップシステムは8日、テクノロジーの導入が他業種に比べて遅れている保育業界に、ウェアラブルデバイスを使った保育システム”tsubura.net(ツブラネット)”を提供開始したと発表した。
tsubura.netは、保育所や託児所の予約がスマートフォン1台で簡単にできる。また、保育士がApple Watchからミルク・おやつ・お散歩・トイレの時間など、子どもの状況を随時入力することで、利用者がリアルタイムで保育レポートを確認できる仕組み。
さらに、保育レポートは管理者もユーザーも双方ともにプリントアウトでき、育児レポートをクラウド上で一元管理できる。インターフェースもかわいいアイコンと、シンプルな仕様で使いやすいという。
”tsubura.net”は、アカウント登録すれば、あらゆる保育施設で簡単に導入できる。また、リアル店舗と連動して使用することを前提としているが、施設を利用しなくても育児レポートを子どもの成長記録として単独で使用することも可能。
現在、システムリリースを記念し「”tsubura.net”託児無料体験プレゼントキャンペーン」を実施中。抽選で100名に原宿・表参道”tsubura”の託児無料体験(1時間)をプレゼント。原宿・表参道”tsubura”と、“tsubura.net”を実際に体験できるチャンス。応募期間は6月30日まで。
関連URL
ドロップシステム tsubura オフィシャルサイト キャンペーンサイト
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












