- トップ
- 企業・教材・サービス
- ウェアラブルデバイスを使った保育システム”tsubura.net”
2016年6月10日
ウェアラブルデバイスを使った保育システム”tsubura.net”
ドロップシステムは8日、テクノロジーの導入が他業種に比べて遅れている保育業界に、ウェアラブルデバイスを使った保育システム”tsubura.net(ツブラネット)”を提供開始したと発表した。
tsubura.netは、保育所や託児所の予約がスマートフォン1台で簡単にできる。また、保育士がApple Watchからミルク・おやつ・お散歩・トイレの時間など、子どもの状況を随時入力することで、利用者がリアルタイムで保育レポートを確認できる仕組み。
さらに、保育レポートは管理者もユーザーも双方ともにプリントアウトでき、育児レポートをクラウド上で一元管理できる。インターフェースもかわいいアイコンと、シンプルな仕様で使いやすいという。
”tsubura.net”は、アカウント登録すれば、あらゆる保育施設で簡単に導入できる。また、リアル店舗と連動して使用することを前提としているが、施設を利用しなくても育児レポートを子どもの成長記録として単独で使用することも可能。
現在、システムリリースを記念し「”tsubura.net”託児無料体験プレゼントキャンペーン」を実施中。抽選で100名に原宿・表参道”tsubura”の託児無料体験(1時間)をプレゼント。原宿・表参道”tsubura”と、“tsubura.net”を実際に体験できるチャンス。応募期間は6月30日まで。
関連URL
ドロップシステム tsubura オフィシャルサイト キャンペーンサイト
最新ニュース
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)
- 東海大学、2027年度入試情報をウェブで公開 特待生入試「プレトク」を導入(2026年5月25日)











